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かぶきっこ

かぶきっこができるまで
山伏のむさし坊
六方を踏んで勇ましいのは、かぶきっこたちのリーダーむさし坊君です。リーダーとして携帯電話用ストラップにいち早く登場したむさし坊君、実はきちんと片足で立つんです。

花川戸のすけろーくん
江戸紫の鉢巻に、髪は生締めの色男。
かっこいい江戸っ子の典型のすけろーくん。
三浦屋のまっきーの彼氏です。
三浦屋のまっきぃ
吉原で一番人気の傾城まっきー。
でも、「一刻会わなくても恋しい」と、誰はばからず
言うほど一途にすけろーくんを思っています。

しし丸君の初舞台は
明治26年の歌舞伎座なんです。
しし丸君は歌舞伎座の舞台から生まれた獅子の精なのです。
白拍子の花子さん
かわいい顔をしていても、彼女の恋心は複雑です。
「鐘に恨みは数々あるの。」と、思い出の鐘の前で踊っているうちに・・・
かぶきっこでは変身しないから大丈夫です。

鎌倉のごんごろう
大いに威勢の良いのがごんごろーくんです。 髪型だって、五本車鬢(ごほんくるまびん)に 白い力紙に烏帽子と、かなり目立ちますね。
藤の精のふじみちゃん
藤の枝を肩に、塗笠をかぶっているふじみちゃんは藤の精です。このかわいらしさは、美しい絵の中から抜け出てきたのでしょうか?

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