ホーム > 最新情報 > 月替わり・お勧め

【木挽町のおすすめ品】~お土産処「木挽町」vol.1

今月「吉例顔見世大歌舞伎」では、『仮名手本忠臣蔵』『元禄忠臣蔵 大石最後の一日』と、二つの忠臣蔵が上演されます。歌舞伎座1階、お土産処「木挽町」でも、関連の商品が並びます。

まずは、創業1688年の老舗「ちくま味噌」の「元禄浪士 あま酒」5人前 400円。
乳熊屋(ちくま)の初代と、赤穂浪士が俳諧の友であったことから、討ち入り後、永代橋に差しかかる一行に、主人が甘酒を振る舞ったと伝えられています。
厳選した良質の米からつくった米麹をたっぷり使い、昔ながらの手造り製法。あま酒本来のほんのりとした風味豊かな自然の甘さが特徴です。


浅野内匠頭が切腹された田村屋敷跡に店を構える、新橋の御菓子司「新正堂」からは、おなじみ「切腹最中」。
たっぷりの餡に、求肥(ギュウヒ)が入り、食べ応え・味とも満足。
ネーミングから、お詫びの挨拶にも重宝するそうです。
浅野家の家紋「丸に違い鷹の羽」が描かれた箱詰め5個入 1,180円と、手頃な2個入400円をご用意。


最後は、播州銘菓「しほみ饅頭」6個入(白4ヶ、抹茶2ヶ)670円。
茶の湯と共に育まれた、赤穂を代表する菓子の一つ。
落雁と同じ寒梅粉を使った生地で、赤穂塩入りの特製“しほみ餡”を包みました。
ほのかな塩味が、こし餡の甘さを引き立てます。
300年を超える歴史の「総本家かん川」を代表する銘菓です。


※価格はすべて税込です。

ページの先頭へ