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【木挽町のおすすめ品】~お土産処「木挽町」

先月に続く、高麗屋三代襲名「二月大歌舞伎」で、賑やかな歌舞伎座。
1階、お土産処「木挽町」では演目にふさわしい名品を広く揃えました。

昼の部『井伊大老』からは、「埋れ木」6個入900円をご紹介。
自家製の白餡を、抹茶と和三盆糖でまぶした、彦根生まれのスイーツです。
1809年創業、彦根藩・井伊家御用達「いと重菓舗」の代表銘菓で、井伊直弼が青年時代を過ごした「埋木の舎(うもれぎのや)」に由来し、名付けられています。

夜の部『熊谷陣屋』。熊谷次郎直実の地元、埼玉県「熊谷」の地酒「直実 上撰」(左写真300ml)650円をご用意。熊谷産の酒米「さけ武蔵」で造りました。
柔らかで上品な味わいです。


夜の部『仮名手本忠臣蔵』からは3品。
まずは、創業1688年の老舗「ちくま味噌」の「元禄浪士 あま酒」5人前 400円。
厳選した米でつくった米麹をたっぷり使い、昔ながらの手造り製法。
あま酒本来の、ほんのりとした風味と甘さが特徴です。


そして、おなじみの「切腹最中」。浅野内匠頭終焉の地に店を構える、新橋の御菓子司「新正堂」の銘菓です。
たっぷりの餡に、求肥(ギュウヒ)が入り、食べ応え・味とも満足。
ネーミングから、お詫びの挨拶にも重宝するそうです。手頃な2個入400円をご用意。


最後は、播州銘菓「しほみ饅頭」6個入(白4ヶ、抹茶2ヶ)670円。
茶の湯と共に育まれた、赤穂を代表する菓子の一つ。
落雁と同じ生地に、赤穂塩入り“特製しほみ餡”を包みました。
ほのかな塩味が、こし餡の甘さを引き立てます。
300年を超える歴史の「総本家かん川」を代表する銘菓です。


※価格はすべて税込です。

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