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場内 お土産処「木挽町」のおすすめ品【第一弾】

8月9日(木)に初日を迎える「八月納涼歌舞伎」、第二部では『東海道中膝栗毛』が上演されます。場内 お土産処「木挽町」には、五十三次の名物が並びます。今回は宿場町順にご紹介しましょう。

まずは14番目の吉原宿から、「山川志ろ酒」720ml 1,350円。
山中を流れる川の水が泡立ち白く濁っている様子から名付けられました。
お米の自然な甘味をお楽しみ下さい。
凍らせてシャーベットにして、お洒落なデザートにもどうぞ!


江戸時代から広く愛されてきた「安倍川もち」700円 は19番目・府中宿の名物。
「黄粉」と「餡」に包まれた柔らかな一口サイズのお餅で、表に描かれた浮世絵の喜多八も雰囲気抜群です。


38番目の岡崎宿から、「あわ雪」540円。
江戸時代、「あわ雪茶屋」で供された「あわ雪豆腐」を菓子として再現。
マシュマロのような口当たりは、三河地方の代表銘菓として愛されています。


三代将軍・家光の時代から47番目の宿場・関宿に店を構える創業370年「深川屋」。
「銘菓 関の戸」10個入850円は、こし餡を餅で包み、阿波特産の和三盆をまぶし、変わらぬ作り方で江戸の和菓子文化を伝承する逸品です。


最後は49番目・土山宿から、「かにが坂飴」750円。
田村神社の門前「かにが坂飴本舗」で厄除けの名物として人気のお土産。
僧によって退治された、大蟹の甲羅に似せた飴で、飽きのこない味わいが魅力です。


※価格はすべて税込です。

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