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場内 お土産処「木挽町」のおすすめ品、追加商品のご案内!(8月)

2019.08.15

『東海道中膝栗毛』から新たに4品をご紹介!

草津宿の名物『うばがもち』12粒入600円。
信長に討たれた佐々木義賢、その曽孫を託された乳母が、郷里の草津で始めた“乳母が餅”。
滋賀羽二重餅米でつくった餅をなめらかな “こし餡”でやさしく包み、白餡と山芋の練り切りをのせた、400年変らぬ素朴な味わいが人気です。


「お茶の葉レーズンサンド」4個入710円。
岡部宿の【抹茶】、丸子宿は【和の紅茶】。朝比奈川の清流が生みだす、岡部の茶葉に、「国産紅茶のトップブランド丸子紅茶の味わい、茶葉の香りとレーズンの相性が最高の逸品です。


丸子宿、「とろろ芋ようかん」3個入560円もお勧め。
地元産の自然薯と味噌で「丁子屋のとろろ汁」をイメージさせたひとくち羊羹。
適度な甘さは日本茶とよく合います!


「冨嶽三十六景」など東海道を描いた錦絵で名を残す葛飾北斎。
その作品をあしらったパッケージの「北斎揚げ」(塩・醤油・和風カレー)各380円と「北斎おかき」(塩・たまり醤油・海老塩・柚子ざらめ)各330円。
北斎生誕の地・両国の人気商品。観劇土産に最適です。


以下は前回ご紹介の商品となります。

第一部、『伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)』から、仙台銘菓「伊達絵巻」7個入780円。
丁寧に焼き上げたバウムクーヘンで、小倉餡とクリームを包みました。
伊達六十二万石に思いをはせる仙台銘菓です。


『闇梅百物語(やみのうめひゃくものがたり)』から、可愛い“お化け”の焼印入り「納涼小巻」5個入760円。
もっちりのカステラ生地でなめらかなこし餡を包んだ津和野名物“源氏巻”を小さくカット。
夏限定の商品で、“納涼歌舞伎”土産にお勧めです。


第二部『東海道中膝栗毛(とうかいどうちゅうひざくりげ)』より、江戸時代から広く愛されてきた「安倍川もち」4個入700円。19番目府中宿の名物です。
「黄粉」と「餡」に包まれた柔らかな一口サイズのお餅。表に描かれた浮世絵の喜多八も雰囲気抜群です。


38番目の岡崎宿から、「あわ雪」540円。
江戸時代、「あわ雪茶屋」で供された「あわ雪豆腐」を菓子として再現。
マシュマロのようなまろやか口当たりは、三河地方の代表銘菓として愛されています。


三代将軍・家光の時代から47番目の宿場・関宿に店を構える創業370年「深川屋」。
「銘菓 関の戸」10個入850円は、こし餡と阿波特産の和三盆、伝統の製法が今も続く逸品です。


第三部『新版 雪之丞変化(しんぱん ゆきのじょうへんげ)』の舞台、長崎の銘菓「カスドース」5個入 1,080円。
卵黄に絡めたカステラを糖蜜で揚げたポルトガル伝来の銘菓。
余計なものは一切使用せず、フレンチトーストのような食感と味わいを生み出しています。


※価格はすべて税込です。

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