「第60回 江戸落語を食べる会」(春風亭一之輔)が開催されました

更新日:2019.12.09
11月28日(木)、第60回記念の「江戸落語を食べる会」。その第一回に出演した一之輔師匠、チケットも早々に完売となる人気ぶり!
「(第一回)当時は真打になりたてで…ギャラが安いから呼ばれたんですかね(笑)」?!枕もたっぷり15分以上で大盛り上がり。
最初は『普段の袴』。
茶店で見かけた侍にあこがれてしまった江戸職人。なんとかあの格好良さを真似したいと袴をつけたり、タバコを吸ったり…何をやってもサマにならない職人に、お客様も手を叩いて大笑い。

二席目はお待ちかね『五人廻し』。
一向に現れない目当ての花魁。しびれを切らせた客の様子を、恐る恐るうかがう御用聞き。個性的な5人の客が、それぞれ怒りをぶつけて…田舎者、お公家風、関取と演じ分ける、師匠の話芸を満喫していただきました。

落語の後は、お楽しみ食事。
季節の味をそろえた献立をお楽しみいただきました。恒例のプレゼント企画、お酒を飲まないお客様には、ノンアンコールシャンパンをプレゼント!(写真左)

お土産は花魁にちなんで「夕霧」。師匠の名入り特製八つ橋も好評でした。

お土産の「夕霧」、師匠の名入り特製八つ橋も!(左)
開口一番は春風亭与いちさん(中央)/師匠直筆の色紙(右)

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